沿革

  • 1991年
    • SIEMENS社においてMemoryModuleの生産を開始
  • 1993年
    • Memory Module 生産が年間100,000pcsを超える
  • 1998年
    • 年間生産量1,000,000pcsを突破する
  • 2000年
    • Memory Module の 売上高が US$2,000,000.-を超える
  • 2001年
    • SIEMENS (スイス)社よりMemory Module部が独立、Swissbit AG をチューリッヒに設立
  • 2002年
    • ヨーロッパ最大のMemory Module Maker となる
    • Swissbit Germany を ベルリンに設立
    • Swissbit Germany にて ドイツ OPTOSYS社 との技術提携により、SMT,CSP,Flip Chip, Die Stacking, Multichip 技術を獲得し、世界初 COB技術 による DDR1-PC2700 1GB 200pin SO-DIMMを発表
  • 2003年
    • Swissbit NA (North America)を ニューヨークに設立、 Swissbit NA ロジスティクスを テキサスに設立
  • 2004年
    • Swissbit Japan を設立 FarEastとして アジア全体のセールスを開始
    • 日本法人内で、メモリモジュール全数アプリケーションテストの実施を開始
    • 世界初DDR PC2100/2700  2GB 200pin COB SO-DIMMを発表およびPC133 128MB/256MB Low Profile ECC搭載 COB SO-DIMMを発表
    • 世界初DDR PC2100/2700 1GB 172pin COB Micro-DIMMを発表
    • Swissbit AG, Swissbit Germany AGにおいて ISO9001-2001を取得
  • 2005年
    • 基板高1.063インチ のDDR 200pin COB SO-DIMMを発表
  • 2006年
    • 基板高1.00インチ PC133 168pin COB DIMM、基板高1.063インチ DDR2 200pin COB SO-DIMM、基板高1.00インチ DDR 184pin COB DIMMを発表
  • 2007年
    • 基板高0.72インチ DDR2 ECC-Reg.240pin DIMMを発表
    • SLC(二値)NANDフラッシュ搭載のインダストリアルCFカード(SLC)を発表
    • スイスビットジャパン(株)において、ISO9001-2001を取得
  • 2008年
    • インダストリアルフラッシュ製品(CFカード、SD・SDHCカード、MMC、USBメモリ、SSD、UFD-i)をラインナップ
  • 2009年
    • 1インチ Serial ATAインターフェース CFAST F-100シリーズ、および 基板高 0.699インチ DDR3 240pin ECC DIMMを発表
  • 2010年
    • Swissbit AG、Swissbit Germany AG、スイスビットジャパンにおいて、ISO9001-2008認証更新
  • 2011年
    • microSD、miniSATA, halfSlimSATAをラインナップ