環境保護活動(RoHS/WEEE/REACH)

環境保全と産業発展。現代社会における地球規模でのテーマです。
相反するものと捉えず、共に持続可能な発展を目指す先には豊かな未来があるとSwissbitは考えます。

RoHS/WEEE/REACH

環境先進国のヨーロッパでは、ヨーロッパ連合(EU)での共通の規制を「欧州指令」として発効しています。
2003年に EU(15カ国)で ELV適用の廃電気・電子機器リサイクル指令(WEEE)及び、電子・電気機器に含まれる特定有害物質の使用制限指令(RoHS)が公布され、2006年7月からEU加盟国にて施行されました。

地球の環境破壊や、人間の健康に害を及ぼす危険を最小化することを目的として公布されたRoHS(Restriction of the use of the certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment)、及び WEEE(Waste Electrical and Electronic Equipment)そしてREACH(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals)は、EU内における電子・電気機器の廃棄量が年間一人平均20Kgにまで達し、なお増加傾向にあることを背景に、地球環境保護と、人間を含む生物・植物への危険を回避していくため、たとえ今現在 人間への影響が解明されていなくても、危機感をもって規制するものです。

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  • RoHS and WEEE Directives
    RoHS/WEEE Directives
    pdf/81KB
  • REACH Statement
    REACH Statement
    pdf/271KB
  • JIG Statement
    (ジョイントインダストリー対応宣言書)
    JIG Statement
    pdf/154KB
  • Conflict Minerals Statement
    (紛争鉱物規制宣言書)
    Conflict Minerals STATEMENT
    pdf/91KB

環境物質調査 お問合せ窓口

E-mailでお問合せください:support@swissbit.co.jp

スイスビットジャパンは、チャレンジ25キャンペーンに参加しています。

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チャレンジ25宣言書:declaration_statement_C25.pdf(pdf/154KB)

チャレンジ25キャンペーンとは

地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしています。
2005年2月16日には「京都議定書」が発効し、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、様々な対策を進めてきました。

2009年9月には、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することが表明されました。

政府では、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員し、地球温暖化防止の対策を推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より、新たに展開することとしました。

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